現代はストレス社会とも言われ、多かれ少なかれほとんどの人がストレスを抱えています。
「私は大丈夫!」と思っている人でも、自覚症状がないだけで実はストレスにさらされていて、気づいた時には限界だった…ということも少なくありません。
ストレスの原因は人それぞれ。「職場やママ友との人間関係」だったり、「会社で理不尽に怒鳴られる」「環境の変化」など、さまざまです。
日常的にたまっていったストレスは私達の自律神経に影響を及ぼし、心身に不調をもたらすことも。重症化しないためにも日常的にストレスを発散できるようにしましょう。
こちらのページでは、自宅でも気軽にすぐ取り組めるストレス解消法を3つお伝えします。日常的に取り入れて、ストレスを溜めない体を目指しましょう。また、ついやってしまいがちな「逆効果なストレス解消法」も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
自宅でできるストレス解消法3選
自宅でも気軽にすぐ取り組めるストレス解消法を3つお伝えします。
・ゆっくりと深呼吸をする
・ストレッチなどで身体を動かす
・好きな食べ物を食べる
どれも気づいた時にすぐできるので、ぜひ試してみてください。
ゆっくりと深呼吸をする
深呼吸をすることによって、心拍数や血圧を低下させ不安感や緊張感が低減すると言われています。仕事や家事、育児に集中するあまり、呼吸が浅くなっていませんか。気づいた時に深呼吸をしてみましょう。
息を深く吸ってゆっくり吐くだけで、副交感神経が優位になりリラックス効果が得られます。特に、鼻からゆっくり息を吸いながらお腹をふくらませ、口からゆっくり息を吐きながらお腹を凹ませる「腹式呼吸」がおすすめです。
ストレッチなどで身体を動かす
仕事などで集中していると体が緊張状態になり、どうしても体が凝り固まってきてしまいます。ストレッチをすると凝り固まった体が楽になるとともに、副交感神経が優位になり、体と心がリラックスするのでストレス軽減できるでしょう。
時々体を動かして血流がよくなることで、気分がリフレッシュでき、また酸素が脳に回るため集中力が回復するなど効果絶大です。
特別な道具を使用したりする必要もないので、仕事や家事のスキマ時間に、さっそくやってみましょう。
好きな食べ物を食べる
美味しいものを食べると思わず笑顔になりますよね。
美味しいものを食べると、オキシトシンというホルモンがたくさん分泌されます。 オキシトシンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれていて、ストレスの緩和に繋がります。甘いものを食べるとストレスが軽減されるという研究報告も。疲れていると甘いものが食べたくなるのはそのせいかもしれません。
たまにはお気に入りのお店で外食してみたり、デリバリーサービスなどを利用したりして、自分を甘やかしてあげる時間をとってみてはいかがでしょうか。
逆効果!ストレス発散NGポイント
つづいて、ついやってしまいがちな「逆効果なストレス解消法」を紹介します。
・お酒を飲む
・爆買いをする
イライラした時に誰もがついついやってしまいがちなので、気をつけましょう。
お酒を飲む
嗜む程度にお酒を飲むことはは気分転換にもなりますが、飲みすぎると体への負担が大き くなるためおすすめできません。また、お酒やは自身でコントロールできなくなると依存 症や体調不良につながります。
爆買いをする
「爆買い」は気晴らしになり、一時的にストレスを発散できるかもしれません。しかし、後々の支払いがあったりそのせいで生活費が足りなくなったりと、新たなストレスを生み出してしまいます。
まとめ
誰もがストレスから心を病んでしまう可能性があります。
「ストレスはみんなが感じているものだから」と軽く見ず、日常的に自分にあった解消法を見つけることが大切です。
しかし「一人で解消する気力がない」など、すでに限度を超えてストレスがたまっている場合は、一人で何とかしようとせずに専門医に相談をしましょう。早めの受診で適切なアドバイスを受けることが大切です。
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